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歌ぐみ はぜの木さんへ

 投稿者:tetuya  投稿日:2002年 8月28日(水)00時02分25秒
   コンサートご苦労様でした。いろいろなところで活躍されていますね。すばらしい。

 自分の為・・・いいんじゃないかと思います。自分の思い入れのできる同和教育を見つけることが大切なんだと思います。私も、十数年前、初めて(学校をかわっていきなり)同推になった時は、前任の人の活動をそのまま行うのに懸命でした。その当時、部落の保護者の人たちは、頼りなさそうだが大丈夫かねえと思っていたそうです。でも、部落の支部長さんが、とにかく子ども会など活動しやすいように一生懸命動いていただきました。私のような何もわかっていない状態だった教員を部落で育ててくれました。5年経って、同推をかわる時、支部長さんが「お前は、逃げるんか。」と言われたことが、今でも忘れることはできません。そう言われた支部長さんの気持ちは、しっかり伝わってきました。同推であろうとなかろうと、自分は、自分が思う同和教育をしっかりやっていこうと思っています。今の学校でも、昨年まで同推をしていましたが、気持ちはかわりません。

 和さんのHPのアドレスご存知ですか?

 
 


「人権」って言葉は・・

 投稿者:かっくん  投稿日:2002年 8月27日(火)17時47分55秒
  kyokeiさんの「人権って言葉は、なかなか好きなれない」・・に少し動かされてはじめて書き込みさせていただきます。
「同和教育」という言葉も分からない人(分かろうとしない人)には、分かりにくいし、語源もどうかという言葉ですね。(かつて江島修作さんがいた修道大学のように「同和」教育なんて書くとところもありましたが)基本的には、「部落解放教育」にならないといけないし(言葉だけじゃなく、その実践も)、書かれているように「部落差別をなくすための・・」を忘れてはならないと思います。
私自身も正直なところ今学校でいわれている「人権」には、少し違和感があります。「人権教育」ならいい、「人権・同和教育」なら仕方がない、けど「同和教育」はダメだ。・・はっきりいってわけ分かりません。子どもや保護者、地域の実態を見ようとしないでなし崩し的に繰り返される教育行政に対して、「あの人、つい最近まで一緒にやってきたじゃない。なのに・・」という場面も多く、疲労感におそわれることもあります。
「人権」ってあの鈴木某さんも・・「これは人格の・人権の問題です」なんて何ヶ月か前にテレビで何回も繰り返されたように、だれでも使える(人である限り)もののようです。極端な話、差別を肯定するものだって使う(使っている)言葉かも知れません。
しかし、私自身違和感はあっても「人権」という言葉は大切にしていかなければならないし、歴史的に獲得してきた大事なものだと思います。でも現実にその人権が侵されている−集中的に侵されていると言った方がいいかも知れませんが−のは、いったい誰か、といったことを考えれば、行政的にも社会関係においてもすべきことは分かるはずなのにと思います。(市民的権利という言葉を使った方がよかったかな。)
ときたま本県の小森龍邦さんが「江戸から何百年かかって染みついてきた(植え付けられた)もの」(言葉はこの通りじゃないと思うが)みたいなことをおっしゃることを聞く。本当にこの部分については、何百年かかって植え付けられた差別意識が、たかだか数十年の教育によって変わるものだろうか、(確かに変わってきている人や部分は大きく評価しなければいけませんが)と思います。もっと強力に推し進めるべきなのに・・。
もちろん私も「人権教育」ももっと学習しなくちゃ、取り入れるべきものは吸収しておかないとと思う。(あくまでも目的を忘れずにですが。)

とりとめのないことを書いたように思いますが、自己紹介がおくれました。
「ちいさ〜くる」というHPを運営している一人です。
MyHPの中に「人権〜同和教育の視点から」という、本の紹介をしながら自分たちの思いを少しでも表そうという趣旨のコーナーがありますが、この題名、ときどき「人権・同和教育」と素直に読まれる方がいるんじゃないかと思っています。本当の私の言葉に込めた気持ちは、「人権」というものを私たちが行ってきた(行こうとする)「同和教育の視点から」見ようじゃありませんか!というものなんですが。(まあどちらでも解釈する人の自由な思いでいいのですが・・)

あっちこっちいった文章ですいませんでした。
これからもよろしくお願いします。

http://www.bea.hi-ho.ne.jp/shigekawa/

 
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賛成です

 投稿者:tetuya  投稿日:2002年 8月27日(火)14時49分31秒
   kyokeiさん、お元気ですか。。

「人権」について勉強するんじゃなくて、「差別」をなくすための学習じゃないと・・・。私はそういう感覚です。

kyokeiさんのご意見に大賛成です。社会教育で講師などをして、差別解消のために部落に対するマイナスイメージを取り除くのに現在の段階で一番影響力を持っているのは、教育だと思いました。部落差別をなくすための同和教育をがんばって考えていきたいですね。
 

お久しぶりです

 投稿者:kyokei  投稿日:2002年 8月26日(月)19時33分37秒
  このところ、自分のとこのHP更新をさぼってましたが、掲示板に掲示板に書き込んでくれていたので、自分もがぜん燃えてきました。今夜あたり、更新しようかな・・・。
 いっぱいいろんなことがあって、涙が乾く日がないような毎日です。教え子たちが、今実際に差別と闘ってる。「差別はなくなりつつある」のかもしれないけど、でも、なくなっていないよね。それが自分にもふりかかってくることを心配しながらもがく中学生たち・・・。
 「人権」って言葉は、なかなか好きになれない私です。「人権」について勉強するんじゃなくて、「差別」をなくすための学習じゃないと・・・。私はそういう感覚です。

http://ww8.tiki.ne.jp/~kyokei/

 
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セットアップ

 投稿者:tetuya  投稿日:2002年 8月26日(月)10時00分6秒
  パソコンの再セットアップ中です。時間がかかりそうです。はあー。  
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

リンクありがとうございました。

 投稿者:歌ぐみ はぜの木  投稿日:2002年 8月25日(日)00時10分47秒
  それに、素敵なバナーまで作ってくださって(*^_^*)

かずさんとtetuyaさんのお話、うなずきながら読ませていただきました。

私の場合、差別者であった自分に気付き、差別者であるが為に苦しみを味わっているということが分かった時、同和教育が人ごとではなくなりました。
それまでは、分かったような顔をしていたと思いますが、
どこかやっぱり、人ごとだったかも知れません。
その時、吸い寄せられるように、支部の学習会に行っている自分がいました。
きっかけは、子どものためではありませんでした。自分の為でした。

とても抽象的でわかりにくくてゴメンナサイ。でも、思い出して書きたくなりました。


和さん こんにちは 私も福岡県です。 なかなか 福岡県の人とはネットで会うことがありませんでしたので、
大変嬉しかったです。
さっそく、HP行かしてもらいました。 掲示板に行くことができなかったのだけれど…。
また寄らせてもらいます。







http://music-love.net

 

よろしくお願いします

 投稿者:tetuya  投稿日:2002年 8月23日(金)20時18分2秒
   和さん、書き込みありがとうございます。今日は、韓国にホームスティに行っていたうちのクラスの子が宇和島に帰ってきました。今は、おもやげにもらったスルメを食べておりました。2学期が始まって、土産話をクラスで聞くのが楽しみです。和さんの学校の子どもたちのことなど知りたいですね。また、時間があれば情報交換などおねがいします。
 ・・・・・韓国の岩海苔もいい味ですよ。

http://isweb40.infoseek.co.jp/school/tetu777/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

初めまして・・

 投稿者:  投稿日:2002年 8月23日(金)19時44分53秒
  初めまして。和といいます。松下一世さんのところから、やって参りました。
福岡に在住の小学校教員です。現在同和教育推進校に勤務しております。今年は三年の担任です。
家庭環境的に厳しい子どもたちが多い学校ですが、パワーはありますよ (^_^)
子どもたちからパワーをもらいながら日々楽しく過ごしています。
人権・同和教育を進めていくうえで、いろいろ壁にあたりながらも頑張っているつもりです。
時々お邪魔させてください。今後ともよろしく。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

かずさんありがとうございます

 投稿者:tetuya  投稿日:2002年 8月23日(金)06時55分49秒
   わたしたちの地域では、部落の子どもたち全員に社会的立場の自覚はさせていません。10年間の間に、子ども会の保護者会で、決まって子どもを起こすか起こさないか議論になります。「まだ、部落差別があるんだから、子どもをしっかりと強くたくましくしていくためにも、子どもを起こして・・・・・・」という主張をしなが保護者の人たちとやってきました。もちろん、子どもを起こしてともに歩みはじめた保護者の方は強くなりますが。
 
 でも、はじめて子どもを起こすかどうか話し合うときのお父さんやお母さんの「なんも悪い事してないのになんでこんなことで悩まんといけんのか。」「いつになったら、こんなこと気にせず子育てができる世の中になるんや。」そういう時のなんとも落胆した顔を、もう繰り返し見たくありません。いつまで、こんなことで。

 部落に入って、想いや願いを感じなさいとよく言われました。いろいろな想いがありますが、でも、わたしは、一番の願いは、部落差別がなくなってほしいということだと感じました。だから、どんな教育が部落差別をなくすのに効果的なのかみんなでよく考えて進まないといけないのではないかと思うのです。熱い想いだけではなく、もっとしっかりとした見通しを持った作戦がいると思うのです。

 とにかく、いくら部落の父ちゃん母ちゃんが子どもを強くするために一生懸命になっても、部落の外に部落差別があるのです。だから、同時にもっと部落の外の人たちの意識をプラス方向に変えないと。

 かずさんの書き込みうれしかったです。いろいろ愚痴を言ってしまったようで申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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